「外貨預金の手数料は高い」なんて言わせない

経済的な事や投資の事がわからなくても、1ドル=76円と聞くと、なんとなく今ドルを買ったらお得なんじゃないかな?って思いますよね?
以前は倍以上の1ドル=160円なんて時もありましたから、今は破格?みたいなものでしょうか。

もし、今ドルを買って、いつの日か1ドル=160円になった時に売れば、単純に考えてお金が倍になって返ってくるって事ですよね。

もちろん為替の変動は誰にも予測が出来ず、この先160円になることがあるかもしれないし、逆に、今と変わらないとか、悪くするともっと円高になることもないとは言えません。

ドルを買う=外貨預金になると思いますが、外貨預金には手数料がかかります。
ドルを買う時と売る時に1ドル毎に手数料が取られます。

1ドル毎なのでたくさん買えば買うほど手数料がたくさん取られると言う事です。

外貨預金の手数料は高いと言われていますが、良く調べてみると金融機関によってさまざまで、手数料0円のところもあるようです。

手数料で最終的にマイナスにならないように、しっかり調べてから外貨預金を始めましょう。

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このページは、岩渕が2011年9月 7日 15:03に書いたブログ記事です。

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